うちの二匹のにゃんことママAとママBと。ちなみにママふたりはカップルです。

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にゃんこがうちにやって来た! 完結編。

さて。

思いもかけず連載(?)になってしまった

ジジと出会って
そして飼うことを決めるまでのいきさつ。

いよいよ完結編です。


かな~り原始的な方法で猫をリュックに詰め込み
初めてくぐる獣医さんの門・・・じゃなかった、ドア。

ここはおじいちゃん先生(と呼ぶには悪いくらいダンディー!)が
1人でやっている、小さな病院。
ネットで近所の獣医さんをいろいろ探して
口コミがとてもよかったのでここに決めました。

診察前に

猫の名前を決めてない!どうしよう!!

とさんざん悩むわたしたちを

生暖かく見守ってくれた

優しい先生。ありがとう(はぁと)。


そして、いざ、診察。

推定8ヶ月くらいだね、とのこと。
人間でいうと13歳くらいのティーンエイジャー(死語)だそうです。

そのあと

健康診断も

血液検査も

お行儀よくちゃんとクリア!!

そればかりか、


ジジ、貫禄のゴロゴロくつろぎモード。


ママA・ぐみ・・・Σ(゚Д゚)

ママB・梅・・・(゜д゜)


先生からも“元飼い猫”のお墨付きをいただきました。

完全なノラ猫の場合、もっと抵抗するんだそうです。

捨てられちゃった可能性が高いね、とも言われました。


ジジがしゃべれれば

どこから来たのか

元の名前は何だったのか

教えてくれるのになぁ・・・。


先生が言ってくれました。


「この子は人間を信頼してるんだね」


外にいた期間がどれくらいかはわからないけれど

薄汚れて、ヒゲも折れて、お腹もすかせていたジジ。

それでも人を信頼する、ジジ。

動物って健気ですね。


そうそう。印象的だったことがありました。

ジジを見つけたときのことを説明して

ちゃんとうちで引き取って
ジジが嫌がらなければ飼いたいと思っています


と言ったわたしたちに

先生が


「検査の結果が陽性でも飼う?」


とひとこと。


一瞬、いろいろなことを考えてしまって

でも、ハニー梅と口をそろえて


「はい!!」


このときに、心が決まりました。


動物を飼うって、そういうことなんですよね。

病気を持っているかもしれないし

それにたとえいまは元気でも
年を取ればいろいろと身体に故障が出てくるかもしれない。

何かあったらお金がかかってしまうし

何もなくても月々それなりにかかってしまう。


でも、そういうこともまるごと、引き受ける。

その動物が天寿を全うするまで、引き受ける。


このときにわたしも覚悟がはっきり決まりました。


そして、大慌てで買いそろえた
猫トイレ、猫砂、爪とぎ、猫エサ、四点セットの待つ我が家へ。


ジジがうちを気に入ってくれますように・・・

・・・。

・・・・・・。


・・・って、もうくつろいでるんすけど?

証拠写真。ちょっと毛づやが悪いですね。

晴れてうちのにゃんこに!!

ジジ「ほっといてよ」


というわけで、

5月17日に見つけたサバトラはちわれちゃんは

5月19日、無事『うちのにゃんこ』になったのでした!!


ちなみにジジ

爪とぎを置けばそこだけで爪をとぎ
トイレを置けば黙ってそこで用を足し
好き嫌いを言わずよく食べよく出し(失礼!)

つまりはすべてしつけ済みでした。

猫初心者のママA&ママBに優しい親孝行娘です。


長生きするんだよ、ジジ。

ジジ「まかせといて」


というわけで『にゃんことママ2人』の生活が始まったのでした。


・・・ジジとの出会い編・完・・・
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